「自分」を仕事にする生き方を読みました

著者は、はあちゅうさんです

彼女も自分プロデュースで色々なことを発信している、本の題名そのものな人というイメージです。

読む前は、若いときから才能を発揮しているかしこい著者が、事業者に憧れる凡人にむけてのノウハウ本かなと思っていました。

読んだあとは、女性のバイブル的な本だなと感じました。

著者と同性なのでそういう目線で見てしまいますが、男性には向かないという意味ではありません。

「自分」を仕事にするイコール自分というものを武器にして生きていくことだと思うのですが、そのために人としてこうありたいとか大事だなと思うことが書かれています。

具体例をあげていて分かりやすく、スラスラ読めました。

例えば著者がネットで中傷されたときに、気持ちわかりますと言ってくる人とそうではなく一緒に笑い飛ばしてくれる人。

本文では自信のつけ方として、後者のような「一緒に上に行ける、自信をくれる人とつるみましょう」と書かれています。

確かにそうだし、逆に自分も周りに対してそうでありたいと気づかせてくれるようなヒントがたくさんありました。

心の中のモヤモヤに対する答えに導いてくれるようであり、応援してくれているようでもあります。

私がブログを始めたのは、このまま何もしなくて迎えてしまう未来を少しでも変えたいと思ったからです。

その気持ちをを忘れてしまいそうな時に、また読みかえすと思います。

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みきのコトリ
みきのコトリ
一人が大好き、アラフォー女。
小さいけれど、楽しく鋭くたくましく生きていく。

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